音楽について

音楽について書く。

こちらに書いた通り、最近ギターを始めた。
毎日真面目に練習していて、最近はコード譜を見て、知っている歌なら詰まりながらも大体初見で一通り弾ける、みたいな感じになっている。

元々音楽は大好きだった。中学生の頃にお年玉でiPod(iPod Classicとかではない、第5世代iPodと呼ばれる160GBのやつ)を買って、
TSUTAYAで5本1000円で借りてきたCDをWindowsXPの死ぬほど重いiTunesからコピーし聞いていた。

当時は銀杏BOYZとかハイスタとかを聞いていた。LoudnessやDamnedを聞いてみたり、TMGEにハマったりしていた。
イカ天に出ていたようなバンドが好きで、(筆者は現在24歳で、イカ天自体はリアルタイムで見てない)たまのレコードをハードオフで買ったりしていた。
ロキノンと呼ばれるミュージシャンも聞いていた。

最近は音楽をYouTubeで聞くようになり、CDもそんなに買わなくなった。

音楽をやる側にはなったことはなかったが、憧れはあり、大学生のときにはDTMに手を出してSoundCloudにトラックをアップロードしたりもしていた。

高校〜大学の頃に音楽を聞きまくっていた。
当時、路地裏音楽戦争というブログを読んで、アンダーグラウンドな音楽を知った。
当時はvaporwaveとかchillwaveと呼ばれる音楽が出始めたくらいだったと思う。
今でこそvaporwaveライクなデザインが流行っているが、元々は音楽のジャンルだったはず。

路地裏音楽戦争の人がHi-Hi-Whoopeeというブログを始められて、自分も読んでいた。
ここでbandcampを知り、課金して毎日死ぬほど音楽を聞いていた。
自分の音楽の趣味は完全にHi-Hi-Whoopeeに影響を受けていた。
だからこそ、Hi-Hi-Whoopee終了時にはショックを受けた。
確かcanoooopyさんとかをよく聞いていたと思う。(というか、今久しぶりにbandcampを見たら日本語化されていてびっくりした。)

ギターを始めてから、音楽の聞き方が変わってきた。
今までは、いいな〜と思ったものを聞くだけ、という感じだったが、最近は インプット する感覚で聞いている。
聞いたことがちょっとある、ギターで弾いてみたい歌があり、でもちゃんと聞いたことが無いからいまいち弾けない。ということがあるので、しっかり記憶するために聞く、ということがある。
つまり、明確なアウトプットがあり、そのためにインプットする、という構造が生まれた。

アウトプットを意識すると、音楽の聞き方は全く変わる。というか、変わらざるを得ない。
ギターは、多少コードが間違っていてもそんなに聞く人にストレスを与えない(ルート音さえ間違っていなければそれなりに聞ける。)
しかし、リズムや強弱が下手だといまいちに聞こえてしまう。
さらに、歌い方や、コード進行にも気をつけて聞くようになる。
ギターはコードネームが同じでも押さえ方が違う、ということがあり、
さらに押さえ方の異なる同じコードでも、それぞれ雰囲気が違っている。
だから、どう押さえるべきかを考えながら弾く必要がある。