「エンジニア」について考えていること

エンジニア ということについて考えていることをまとめる。(まとまっていない。)

最近、こちらの記事を読んだ。以下の様なことを考えた。

エンジニアとはなにか?

エンジニアとはなにか?自分は本当にエンジニアなのか?ということを考えている。 世の中には優秀なエンジニアが多くいる。SNSやブログがあるせいで、優秀なエンジニアの考えや知見を得ることが容易になっている。 データベースについて詳しい人や、LinuxOSに詳しい人、Elasticsearchに詳しい人などがいる。 そういう人をTwitterやブログで日常的に見ていると、そういう人たちこそがエンジニアとして正しく、すべてのエンジニアが目指すべきシンボルのように思えてくる。

エンジニアならアウトプットしなきゃいけない、とか、エンジニアなら勉強会に出かけて喋らなきゃいけない、みたいな言説が世の中にはたくさんある。 自分のこのブログをスタートしたのも、最初はそういう外的なモチベーションだったと思う。 でも、アウトプットしなきゃいけない、だからなんか書いておく、とかそういうのは違うよな〜と思うし、それは大体の人が賛同するところなんじゃないかなと思う(たぶん)。

自分はエンジニアじゃないのかもしれない。 ちょっとプログラムが書けて、ちょっとサーバーやデータベースのことがわかる、技術をお金に変えるような会社に所属している、ただそれだけのことなんだと思う。 世の中ではそういう人のことをエンジニアと呼ぶし、それは別に正しくもある。 でも、自分はエンジニアなんだからこうしなきゃいけない、じゃなくて、自分はこういうことがしたいからその勉強をしている、その結果こういうジャンルのエンジニアになりました、のほうが、健康的だし、かっこいいな〜とも思う。

ディープラーニングの勉強をしないといけない、Elasticsearchの勉強をしないといけない、JSのFWの勉強をしないといけない、そうでないと、周りのエンジニアについていけなくなるのではないか、エンジニアとしての自分の価値がなくなってしまうのではないか…など、自分はつい焦って、つらくなる ことが多くある。

目にしたものはどうしても気になってしまう。 自分は、

Twitterをやらない はてブとかも見ない RSSとかを(あんまり)見ない ブラウザのタブを最大でも5個くらいしか開かない ことはやっている。Twitterは前やっていたんだけどやめてしまった。 最初のリンクにも書いてあるけど、情報の遮断はすごく大事だと思っている。 Twitterやって、はてブでバズってる記事をチェックして…とかはエンジニアっぽくてかっこいいと思う。 ただ、自分は、入ってくる情報は少なければ少ないほどいいと思って、一切見ないようにしている。

ブラウザのタブもそうなんだけど、後で読むから開いとこう、というのは、自分は結局後でも読まないことが多い。 タブが増えてきたときは、本当に興味のあることだったら後でわざわざ検索するだろう、と判断して閉じるようにしている。

自分の興味のあることは何か

はっきりしてないけど、自分はこういうことに興味がある。

LinuxOSのカーネル(メモリ・プロセス管理とか) データベースのチューニング ネットワーク・ルーティングプロトコル セキュリティ 低レイヤーの話に惹かれるっぽい。

こういうことにはあんまり興味がない。

画像解析 AR/VR IoT UI/UXや、(俗に言う)フロントエンド たぶん、深いところを掘っていくのが好きなんだと思う。狭く深くみたいなタイプな自覚がある。

まとめ

まとまりのない文章になってしまったけど、自分はこういうことについて一生考えているタイプだと思うので、しばらく経ったら見返そうと思っている。