EBSのIOPSについて学んだ

EBSのIOとかキューとかについて調べた。

IOPSについて

SSDの場合、ひとつのIOPSで256KBのIOを処理できる。 例えば、1024KBのIOは4とカウントされ、32KBのIOが連続して8つあった場合、ひとつのIOPSになる。

キュー長について

キュー長はデバイスに対する保留中のIOリクエストの数を意味する。

レイテンシーについて

実際にIOリクエストの操作にかかる時間がレイテンシー。 イコール、IOをEBSに送って、完了通知が送られるまでの時間。

キュー長の設定

SSDバックドボリュームでは500IOPSごとにキュー長1が推奨されている。

おそらく、EBSでは処理しきれないIOがキューに溜まっていくのだと思う。 逆に言うと、500IOPSまでは待ちが発生せずに処理(IO)できるということになる。