最近はArchLinuxを使っているので、pacmanのオプションについて勉強している。 以下にまとめておく。

  • リポジトリの同期(emerge –sync)
$ sudo pacman -Syy
  • ローカルのソフトウェアのアップデート(emerge -uDN world)
$ sudo pacman -Syyu
  • ソフトウェアの検索(emerge –search)
$ pacman -Ss
  • ローカルのソフトウェアの検索
$ pacman -Qii
  • ソフトウェアのインストール(emerge)
$ pacman -S
  • ローカルのソフトウェアのリスト(equery list “*“)
$ pacman -Ql
  • 依存関係の表示
$ pctree
  • orphanパッケージの表示
$ pacman -Qdt
  • orphanパッケージの削除(emerge –depclean)
$ sudo pacman -Rs $(pacman -Qdtq)
  • パッケージ削除
$ sudo pacman -R
  • 依存関係も含めてパッケージ削除
$ sudo pacman -Rs
  • パッケージのローカルキャッシュを削除
$ sudo pacman -Scc
  • その他

/etc/pacman.confMiscOptionsILoveCandy を追加することで、 pacman -S のプログレスバーにパックマンが現れる。