最近焦っている。 なにに焦っているかというと、自分の持っている能力・知識の水準に不満足であること、 そして、そのことを解決できるのかが不明であることだ。

最近いろんなことを考えている。 自分はどういうことをしたいのか?どういうことをしたくないのか? そして、自分はどう生きるのか、どう死ぬのか。

自分は謙虚な人間ではなくて、 人から優秀だと思われたい、あるいは、能力が低いと思われたくない、という気持ちを捨てることができない。 人からすごいと思われたい、と思ってしまう。

しかし、自分はあんますごくない。 ちょっとAWSやDockerのこと、Linuxのことやネットワークのこと、バックエンドプログラミングのことがわかるだけで、 そんなに大したことはない。 マジですごい人には敵わない。

自分は、ディープラーニングや仮想通貨、VRとかにはあんまり興味がない。 それよりも、Linuxとか、コンテナとかが好きだ。ネットワークでもL2L3とか、DNSとかが好きで、勉強している。

Linuxのこととか、コンテナのこととか、本を読んだり、ソースコードを読んだり、ツールを書いたりしてるけど、 実はあんまり理解できてない。 これは、たぶん、インプットとかアウトプットとかそういう話じゃない。 何を理解するのか?何故理解するのか?何をもって理解したといえるのか?理解した先になにがあるのか?とかたぶんそういう話だ。

人生と同じで、ただ生きててもしょうがなくて、動かないといけない。 命っていうのはただの乗り物で、動かないと人生じゃない。 エンジニアリングなんて飾りでしかないのかもしれない。 だとすれば、自分とはなんなのか?とか、そういうことを考えている。

焦っている事自体が、他人との関係性が前提となっている。 ひとりぼっちなら、焦る必要はない。

人のことばかり見ていてはダメだとかそういう話でもない。 どう生きるのか。何故生きるのか、とか、そういう話だ。ある意味、人間っぽくない話。

読み返すとよくわからないけど。 でも、自分だけは、半年後も1年後も、この気持ちを思い出せると思う。だから、残しておく。